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ザ・ロスト・シンボル 概略

ザ・ロスト・シンボル

ザ・ロスト・シンボルについてご存知でしょうか。
このザ・ロスト・シンボルとは何を意味するのでしょうか。

引っ張り過ぎでしょうか。そうあのダン・ブラウンの、今年本が発売されたかと思うともう直ぐ映画まで公開されるという位段取りが整っている話題の最新作です。

日本のマスメディアが馬鹿なのかアメリカのマスメディアが馬鹿なのかは判りませんが、この新作の副題というか、紹介キャッチフレーズが「ダ・ヴィンチ・コーの続編」とありますが、よくよく調べて見るとダ・ヴィンチ・コードとは主人公のロバート・ラングドンが登場する以外の物語としての連続性は全くないようです。

又、もう一点気になるキャッチフレーズを見つけてしまいました。公式サイトでのザ・ロスト・シンボルの紹介コピーに以下のものを発見しました。2009.10.07のものです。

ま〜、私もダン・ブラウンの作品に関しては或る意味マニアですので、小さな事にこだわり過ぎだよと云われるかも知れませんが、ま〜お読み下さい。

<引用ここから>
そしてこちらが、発売日の<ニューヨーク・タイムズ>紙の全面広告です。 「すべてが今日、明らかになる!」とあります。
<引用ここまで>

この「全てが」の語句がどこに掛かっているのか?
単なる映画宣伝の文句として、「ダ・ヴィンチ・コーの続編」のコピーがある「ザ・ロスト・シンボル」のストーリーなどの全容が「今日、明らかになる」という意味なのか?

もしそうなら、ダン・ブラウンの高尚な作品に対しては、滅茶苦茶安っぽいキャッチコピーですよ。

例えば、ハリー・ポッターの新作が発売されるその日に、ストーリーなどの全容が判るという意味合いで、「すべてが今日、明らかになる!」なんて普通云わないでしょう。そりゃ〜そうだ、今から本買って読むんだからそんなこと判るに決まっている訳ですからね。
そこで、よくよく再度調べて見ると、「ザ・ロスト・シンボル」のストーリーは、どうもアメリカ建国におけるその鍵となるフリー・メーソンリーの役割や秘密に迫り(何か似たような内容のニコラス・ケイジの映画がありましたが)、作中フリー・メーソンリーの謎を解き明かすというもののようです。

つまり、「すべてが今日、明らかになる!」というフレーズは、フリー・メーソンリーの謎や秘密に掛かっている訳です。

ま〜、成程と想われる読者もいらっしゃるかも知れないが、所謂陰謀肯定論者やフリー・メーソンリーの研究家から見ると、何を今更出来もしないことを・・・という印象ですね。第一、本当に、フリー・メーソンリーの秘密を世に出したら世界がひっくり返りますよ。それに、フリー・メーソンリー自体が全てではありませんしね。フリー・メーソンリーという組織の存在は、もちろん大きいのですが単なるパーツの一つなのですから。

ザ・ロスト・シンボル 公式サイト
http://www.danbrown.jp/thelostsymbol/

それでは原作ではなくて日本語版でも読んでみましょうか!?

この本を読む事によってあなたの人生が変るかも知れません。そして、本や映画はあなたの心を優しく豊かにしてくれたり、あなたに無限の想像力を与えてくれたり、人生の喜びと悲しみとが織り成す走馬灯の様な、人の生き様を一瞬にして凝縮して見せてくれる魔法の宝箱のようなものです。

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この情報はお役にたちましたでしょうか?この記事の情報提供は天使と悪魔の解説!のオリジナル記事によるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。ごきげんよう!グッドラック!!

天使と悪魔の解説 映画 チケット

映画天使と悪魔のロードショウ公開終了

映画天使と悪魔のロードショウ公開も無事終了してはや2ヶ月が経過しようとしています。

なんだか、世の為人の為、一生懸命サイトを構築しこれはという記事を書いたけれども、今となってはあの情熱はいったいなんだったのだろうか・・・という思いですね。

果して、ロバート・ラングドンシリーズはまだ続くのであろうか!?

グッドラック!!

天使と悪魔の解説 イルミナティー

イルミナティー 簡略概論

イルミナティーに興味をお持ちでしょうか?
今日は、イルミナティーと映画「天使と悪魔」について軽くお話したいと思います。

ダン・ブラウンのメジャー2作品目「天使と悪魔」が、2006年の「ダ・ヴィンチ・コード」に継いで映画化されました。そう、イルミナティの認識を誤魔化そうとプロパガンダ映画が現在来ている訳ですね。

ずばり先に結論を述べてしまうと、イルミナティー配下の世論操作の専門組織が、一般大衆の認識を誤魔化すために、こういうシームの作品を書いている人間を援助したり、売れていない書籍や映画を操作して売れているように見せかけ、それにより大衆の関心をつかみ、別の方向性を示唆し、真実から遠ざける様にするという事なんですね。

誤解の無いように、補足すれば、「天使と悪魔」と「ダ・ヴィンチ・コード」は決して駄作ではありませんし、映画自体のプロデュースに原作者のダン・ブラウンも参加しているので、映画制作の時点で原作を曲解するものを作りあげたという事はありません。

一般大衆の認識を誤魔化すためにとは?
これから先の約10年から遅くとも20年以内には、間違いなくこれまで大衆の知らなかった組織などが表面に出て来たり、その実体を問われるという事が起きるでしょう。それも国際関係機関の重要なポストの指導者達が重複してそれらの機関(結社)に在籍している事実や、存在価値を問われる事もあるかもしれないですね。・・・つまりその際に、今現在この時点から、奴等はその時に備えて十分に準備をしている訳です。

しつこいようですが、何のためにか?

そう世論操作です。大衆の特定の組織或いは指導者に対する概念を捻じ曲げるためにです。

ここで、話は映画とイルミナティーに関して元に戻します。

そして、「天使と悪魔」と「ダ・ヴィンチ・コード」は、単なるサスペンス推理小説でありフィクションですから、ダン・ブラウンが何を書こうがそれは自由です。

★世界には、これらの映画に関して、2つの困ったさんが発生するのが、私は問題としている訳です。

          【2つの困ったさん】

1、これは、宗教を舞台モチーフに使っただけの、繰り返しますが、単なるサスペンス推理小説あるフィクションですが、所謂カソリックを筆頭とするキリスト教徒がそれを批判する訳ですね。キリスト教のタブーに触れるだけの作品にです。似たようなシームの作品は数々あれど、異常反応している訳です。

バチカンの内部の詳細が違うと、高い予算で高級なサイトまで制作して、天使と悪魔を批判しています。そんな舞台セットを批判するなんて頭がおかしいとしか思えません。笑い^^!

2、更に、困ったさんは特にキリスト教の事も秘密結社の事も免疫性がないこのおめでたい日本人なんですよね。先日も或る会合やその後の飲み屋で、サラリーマン諸氏がタイムリーに天使と悪魔について語っていたのを横で、微笑ましく聞くとも思わず聞いておりましたら、案の定イルミナティーの誤った解説を高口にのたまっている御仁に出くわしました。ま〜、流行の映画の話題の中の正否をそんなに目くじらを立てて追求するのも大人気ないのですが、笑い^^!

とにかく、これで日本人の一般大衆は、「イルミナティー」はガリレオの呪いで・・・云々とか、「イルミナティー」はカソリックと対立した科学者の集団が作り上げた秘密結社である・・・なんて出鱈目を刷り込まれた訳です。本人達は全く意識していないでしょうが、実際原作の中では「イルミナティー」の名は、カメルレンゴに利用されただけです。
そして、ストーリー上は、その名を利用されただけでも、一般大衆には、何となく科学者=正しい=宗教に弾圧された者=正しい秘密結社というような公式が生まれて刷り込まれてゆく訳です。

以上、2つの困ったさんでした。

★取り合えず、イルミナティーの一般的な解釈やの表面上のデータは、Wikipediaでも見て下さいね。

ドイツの学者であり、古代の叡智の秘密の継承者であったと想われる、バーヴァリアイルミナティーのアダム・ヴァイスハウプト(インゴルシュタット大学、実践哲学教授)が、1776年、バイエルン王国において紆余曲折を経て、組織したイルミナティー(Illuminati)の存在を、ダン・ブラウンが世に問うための一つのアイテム・小道具として採用した訳ですね。バヴァリア・イルミナティーなんて判りませんよね。いずれ詳しく書きたいと思います。

         【ガリレオの位置付け】

先ず作中登場するガリレオの位置付けですが、一般的に当時ヨーロッパにはなかった実験結果を数学的に分析する方法論を確立し、その科学的分析思考を宗教的観念から切り離し科学という新しい分野を独立させ「科学の父」と呼ばれた。
それ故に、盲目的な教会の権威や観念的アリストテレス哲学とは別ち批判的になって行ったために、カソリックとは真っ向から対立し、異端審問において地動説を否定し命を拾うが、軟禁状態という屈辱を受ける。・・・こういった背景でカソリックと対立・復讐などと劇中色付けに利用されている訳です。年代から判る通りイルミナティが結成される以前に亡くなっています。ーそして、イルミナティー創始者のアダム・ヴァイスハウプトは、別に科学者的見地から立ってバチカンに復習するためにイルミナティを設立した訳ではありません。

         【主要人物の年代考証】

☆ガリレオ・ガリレイ 1564年〜1642年 。
☆アダム・ヴァイスハウプト 17○○(不明)年生まれ。
☆マイヤー・アムシェル・バウアー(ロスチャイルド)1744年生まれ。
☆イルミナティ バイエルン王国で1776年ヴァイスハウプトにより創設さる。

例えば、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』などの大まかな記述を読んで頂ければ判る通り、イルミナティーの表面的な歴史をなぞっただけであり、そのロスチャイルド家を中心とする一族がイルミナティーをバックアップし、且つ支配者となってきた本質と真実については全く語られていません。ま〜一般的には判らないのが当然でしょうか?笑い^^!

ずばり解説すれば現在、世界を影で操り、動かしている最高の高みにある秘密結社の一つがイルミナティーであり、彼等は或る目的のために、かなり古代から連綿とその思想を失うことなく、消滅させることなく、この現代まで純粋な血脈を保っています。

★今回、映画天使と悪魔では、以下の様な対立形式を掲げています。

    【カソリック<キリスト教VS科学=イルミナティー】

これはまったくの誤りです。

<イルミナティー=科学>という扱いは全く当てはまりません。
別にフィクションですから、ダン・ブラウンが何を書こうと構いませんが、その先に隠された意図に騙されてはいけません。これは誤ったイメージを大衆に植え付けるものです。

★イルミナティーとは、時のドイツのプロイセン公国(失念?)やローマ教皇にフランス国王から、フリー・メーソンリーやテンプル騎士団に大東社と同じ様に結社の解散を命じられたほどの政治結社です。表向きはフリー・メーソンリーなどの様に例えば友愛などを説いたり、当時の有識者の集まり的な団体・組織を装っていますが、しかしてその実体は或る古代からの目的を継承している集団・一族をトップとする極めて政治的な秘密結社です。現在も、イルミナティーは当然存在します。そして、秘密結社の最高峰の組織です。

       【フリー・メーソンリーについて軽く】

参考までに、フリー・メーソンリーは、33階位あり、13以上がフリー・メーソンリーの奥義と真実を知り、神から悪魔崇拝に転じる教えを知らされ、知ってしまってからはバック(後戻り)は出来ませんから、その教えや教義や結束は尋常のものではないです。つまり、秘密結社と名が付くものの大半は、全てフリー・メーソンリーなどを通じてイルミナティーへと繋がります。

この映画を見る事によってあなたの人生が変るかも知れません。

映画はあなたの心を優しく豊かにしてくれたり、あなたに無限の想像力を与えてくれたり、人生の喜びと悲しみとが織り成す走馬灯の様な、人の生き様を一瞬にして凝縮して見せてくれる魔法の宝箱のようなものです。私はこの映画を是非とも多くの皆さんに見て頂きたく、ここに推薦致します。

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この情報はお役にたちましたでしょうか?この記事の情報提供は天使と悪魔の解説!のオリジナル記事によるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。ごきげんよう!グッドラック!!

天使と悪魔 基本解説 

天使と悪魔 セルン

天使と悪魔に登場するセルン・CERNについて興味はおありでしょうか。
そろそろ天使と悪魔におけるセルン・CERNというキーワードで検索する方が増えてくるでしょうね。

セルン・CERNは、映画「天使と悪魔」の中での、根本的な概念相違の対決、つまり科学と宗教の対立という設定において、作中非常に重要なモチーフであり、或る意味現代科学の象徴的なポジションに置かれ、引き合いに出されているため、原作を読んだ読者の俄然注目の的となり読者の話題に昇っています。

西洋文明は、キリスト教というその成り立ちが非常に不透明な怪しい概念のものが根底にあるので、到底惑星の存在や生物の成り立ちと多様性を正確にあるがままに捉え実証してゆく科学という、曖昧さが許されない概念のものとは、当然相容れないという歴史・状況がありました。そこにダン・ブラウンは物語の格子を求めた訳です。

          <<CERN・セルンについて!>>
CERN・セルン(欧州原子核研究機構)とは、欧州各国が共同出資した世界最大規模の素粒子物理学の研究所であり、欧州スイスはジュネーヴの郊外にある。

主な研究課題は、素粒子物理学、原子核物理学、などの原子核の核構造と核反応を扱う分野と、超対称性粒子などの原子核の核構造と核反応理論と、理論から実験で実証を目的とする高エネルギー物理学などである。或る意味、同じ物理学でも、高予算が掛かる粒子加速器などを利用することが出来る花形の研究分野である。

"CERN" という呼称の由来は、研究所設立準備理事会(フランス語で、Conseil Européen pour la Recherche Nucléaire)の頭文字をとったものであるが、研究所設立以後、別称として表現されることもあるが、一般的な呼称は CERN のままとなっている。

更に、セルンは、イギリス人のティモシー・ジョン・バーナーズ=リー(Sir Timothy John Berners-Lee)が、世界で始めて考案・発明したハイパーテキストシステムであるURL、HTML、HTTPなどのWorld Wide Web発祥の地としても知られる。因みに、ロバート・カイリューは後の共同開発者であり、最初の考案者はティモシー・ジョン・バーナーズ=リーである。(詳細は、World Wide Web Consortiumへ!)

現在のインターネット発展は、彼がこの技術を無償で公開したためである。彼の人類への貢献度を比肩出来る人物としては、ダイナマイトの発明者ノーベルか文字の発明者位であろう。

因みに、ティモシー・ジョン・バーナーズ=リーを紹介するwebサイトは多いが、最近ごく一部のサイトでは、名前の前にSirが付くようになった。彼は、今日現在、主にイギリスにおいて、OM、KBE、FRS、FREng、FRSAの受勲をしている。故に、現在日本でのインターネット関係の書籍やサイトでは、大半が表記を変更していないが、これからは彼の功績を称え正式には、バーナーズ=リー卿と云うべきであろう。

セルンに関しての詳細は、以下を参照して下さい!

<CERN - European Organization for Nuclear Research>
http://public.web.cern.ch/public/

<El mayor acelerador de partículas del mundo recreará el "Big Bang">

すでにNHKなどは、ノーベル物理学賞受賞者の松川教授の理論やビッグバーンや反物質の存在、素粒子などをシームに番組を作製し放送している。実にタイミングが良いことであります。笑い^^!

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この情報はお役にたちましたでしょうか?この記事の情報提供は、天使と悪魔の解説!のオリジナル記事によるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。ごきげんよう!

天使と悪魔の解説 出演者

天使と悪魔 ユアン・マクレガー

天使と悪魔のユアン・マクレガーについてご存知でしょうか。

映画、天使と悪魔のカメルレンゴ役のユアン・マクレガーについて紹介したいと思います。
そう第二の主人公カメルレンゴの持つ異常な両極端の二面性を見事に演じたあのイギリス出身の俳優さんです。

ただ誤解の無いようにしっかり指摘しておきますが、映画と原作では、主人公カメルレンゴの背景も犯行動機も出生も全く違っています。

ロバート・ラングドン役のトムハンクスにはがっかりですが、カメルレンゴ役のユアン・マクレガーは大正解でしたね。ストーリーや設定が変ってしまったのにはがっかりですが、原作のファンの立場からしても違和感を覚えることはありませんでしたね。これからも期待したいところです。

【ユアン・マクレガー プロフィール】

本名 Ewan Gordon McGregor
生年月日 1971年3月31日生
出身 イギリスはスコットランド
初舞台 パース・レパートリー・シアター

幼少から演劇に興味を示し、ギルドホール音楽演劇学校に学び、92年頃からTVに登場する。95年の「シャロウ・グレイブ」で注目され、翌年「トレインスポッティング」で大ブレイクした。

【ユアン・マクレガー 主な出演・監督作品】

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」
「チューブ・テイルズ」
「アイランド」
「ミス・ポター」
「アレックス・ライダー」
「彼が二度愛したS」
「天使と悪魔」

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!この情報はお役にたちましたでしょうか?この記事は、天使と悪魔の解説のオリジナルによるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。

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