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天使と悪魔の解説 アンビグラム

アンビグラム

アンビグラムとは何かご存知でしょうか。

映画「天使と悪魔」の中の劇中モチーフとして採用された最高の小道具がこのアンビグラムです。

その使用されるキーワードとなるのがwater、air、fire、earthなんですが、以下に紹介したいと思います。

同でしょう。アンビグラムで表現されたwater air fire earthについて興味は湧いてきました。

読者の皆さんはどんな印象をお持ちにぬでしょうか?

大したことないですか?
凄い信じられない!?
果してどちらでしょうか?笑い^^!

因みに、このアンビグラムが採用されなかったら、この物語は成立しなかったか、あじけない連続殺人という展開に終ってしまったかも知れません!?持ち上げ過ぎですか?笑い^^!

         <fire>
天使と悪魔

         <air>
天使と悪魔

上記に紹介したアンビグラム画像の全て、water、air、fire、earthの4文字が上手く組み込まれて構成されています。なかなか、そうそう都合よく自分の思う言葉を複数入れて作るなんて・・・、初めて見た時は驚きましたね。
       <イルミナティー ダイヤモンド>
天使と悪魔


映画はあなたの心を優しく豊かにしてくれたり、あなたに無限の想像力を与えてくれたり、人生の喜びと悲しみとが織り成す走馬灯の様な、人の生き様を一瞬にして凝縮して見せてくれる魔法の宝箱のようなものです。私はこの映画を是非とも多くの皆さんに見て頂きたく、ここに推薦致します。

ダン・ブラウンはどこまで我々を楽しませてくれるのでしょうか。これからも彼の著述作品から目が離せません。最近は、フィリップ・マーロウの様にロバート・ラングドンが夢にまで現れる始末です。取り合えず最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。この記事は天使と悪魔の解説のオリジナルによるものです。又お会いしましょう。

天使と悪魔の解説 アンビグラム

天使と悪魔 アンビグラム 象徴図形

天使と悪魔に登場するアンビグラムという象徴図形について取り上げたいと思います。

ダン・ブラウン原作の映画が、ダ・ヴィンチ・コードに続いてまた日本に来ます。これまた大ドンデン返しの連続で息もつかせません!凄い大作です。
皆さんはもしご覧になったり本を読んだらどのように感じられるのでしょうか?

天使と悪魔の中に、宗教的象徴図形と云おうか文字の焼印が登場します。それがアンビグラムといいます。これについての解説は別記事になります。

これが、読者を一瞬であっと云わせる小道具になっています。天使と悪魔は、フィクションとしても、まさかこの象徴図形の文字が存在するなんて、もしかしたら・・・と読者の想像を膨らませてくれるのです。これ、まさか本当にこのアンビグラムというものが昔からあるのだろうか?

それともダン・ブラウンが自分で考え出したものなのだろうか。
実は、彼の友人が5つとも作製したものです。

それにしてもよく出来ているな〜・・・と想いませんか!?
尚、画像は姉妹ブログのダ・ヴィンチ・コードの解説からの引用したものです。

<イルミナティ>
イルミナティー


P228、P233<イルミナティ・ダイヤモンド>
アンビグラム

土earth、空気air、火fire、水waterの4文字が入っています。
よ〜くご覧になって下さいね!

P39<空気air>
アンビグラム


<火fire>
アンビグラム


因みに、P170<水water>の画像もあります。
P16、P44<イルミナティ>

アダム・ヴァイスハウプト(インゴルシュタット大学、実践哲学教授)が、1776年、バイエルン王国において紆余曲折を経て、Illuminatiを組織した。これに関しては、大半の書籍がそんな組織はないとか・・・、存在しても今までは続いていないという見解を取っていますね。ところが、どう考えても現在も存在しているようです。

ダ・ヴィンチ・コードに登場したシオン修道会・・・も、最後の総長と云われたピエール・プランタールは、裁判所での質問に対する回答で否定したことになっていますが、連綿と続いた秘密の組織が仮にあったとして、それを総長たる人物が、軽がるしく外部に漏らすわけがないのに!?世間のマスコミは、彼の発言を鵜呑みにして、終ってしまいましたね。真実は、本人も亡くなり迷宮入りになりましたが、イルミナティ(Illuminati)は間違いなく存在しますので、ここに記します。

如何でしたでしょうか!?

映画はあなたの心を優しく豊かにしてくれたり、あなたに無限の想像力を与えてくれたり、人生の喜びと悲しみとが織り成す走馬灯の様な、人の生き様を一瞬にして凝縮して見せてくれる魔法の宝箱のようなものです。私はこの映画を是非とも多くの皆さんに見て頂きたく、ここに推薦致します。

ダン・ブラウンはどこまで我々を楽しませてくれるのでしょうか。これからも彼の著述作品から目が離せません。最近は、フィリップ・マーロウの様にロバート・ラングドンが夢にまで現れる始末です。取り合えず最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。この記事は天使と悪魔の解説のオリジナルによるものです。又お会いしましょう。


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