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ダン・ブラウンの次回作「レクイエムの暗号」

ダン・ブラウンの次回作を、「レクイエムの暗号」と推理してみました。

1昨年前の2009年にロスト・シンボル(The Lost Symbol)が発売されてから後、最近はあんまりダン・ブラウンの噂も下火になりました。

たまに民放放送が「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」のテレビ放映をした際に多少ダン・ブラウンファンがブログなどで感想を述べるという現象を確認出来るというところか。

ただ、ロスト・シンボル(The Lost Symbol)発表の後、ダン・ブラウンの次回作は「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」をシームにしたものだという噂はアメリカでは根強く残っているようだ。

これまで、バチカン、キリスト教、イルミナティー、フリー・メーソンリーと、ま〜あくまで表面的なものだが、以外と大きな流れのシームを扱い追及してきているダン・ブラウンのことだから、当然次回作もそういった類のものになるのは想像がつく。

所謂、世界の不思議大好き人間や、陰謀肯定論者の常識としては、「フリー・メーソンリー」と「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」の関係は切っても切り離せない課題であります。

又、彼の死の際の逸話と残したレクイエムも実に興味深いものであります。

イエス、イルミナティー、フリー・メーソンリーの流れとしては、やはり過去の代表的なフリー・メーソンリーの人物を持ってこなければいけない訳です。

ま〜、アメリカ国内では、ワシントンからアルバート・パイク将軍関係のフリー・メーソンリー情報は、もはや常識であるわけで、否定するとかの問題ではないのでアメリカ国内では今更の観があると想われる。

だから、そうなるとヨーロッパの大物フリー・メーソンリー、それも誰でも知っている歴史上の超有名人物を探さねばならない訳である。大物は関係ないかも知れませんが。

歴代、英国、イタリア、フランスの首相とか、ゲーテなどの哲学者、文学者、アイザック・ニュートンなどの科学者・・・もそのリストに入りますよね。

しかし、正直、世界の多くの老若男女の認知度からいうと、哲学者、文学者、科学者などは、確かにフリー・メーソンリー内での地位は高いだろうが、知名度・認知度はやはり低いと云わざるを得ないでしょう。

はい、私が何を云いたいのか、読者の皆さんはもうお判りでしょう!
そこで、「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」に白羽の矢が当たるわけですね。

一応、これまでの彼の作品を整理してみると以下のようになります。

1998年 パズル・パレス (Digital Fortress)
2000年 天使と悪魔 (Angels & Demons)
2001年 デセプション・ポイント(Deception Point)
2003年 ダ・ヴィンチ・コード (The Da Vinci Code)
2009年 ロスト・シンボル (The Lost Symbol)

それでは、ダン・ブラウンの次回作の作品名の予測をしてみましょう

仮に、「フリー・メーソンリー」と「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」をシームとした場合です。

象徴図形の研究家である主人公ロバート・ラングドンは、一体どんなキーワードで、どんな図形、又はそれに匹敵・代用されるものを、謎としてモチーフとするのか!?

私は、彼の残したレクイエムの音階、又は世に出ていない楽譜に何かそれらしきものを感じますね!又、毒殺説を推理したものか。

そして、彼モーツァルトの死を推理しても何も面白くありません。
ロバート・ラングドンが、いつもの様に、何かの答えを導くのに利用されるわけですから。タダでは人は動きません。そこは、味付けとして、ハプスグルク家か当時のフリー・メーソンリーの財宝を狙う連中が登場するわけですね。モーツァルトが何かヒントを彼のレクイエムに残したという感じでどうでしょうか。

小学校の時の担任の先生か、高校の音楽の先生かはっきり覚えていませんが、噂では、彼はその死に際して、短時間でレクイエムを仕上げるように誰かに命令されたか、脅迫されたという話をよく聞かされましたね。

さもありなん展開ではないでしょうか。

さすれば、「失われた楽譜」、「アマデウスの遺産」、「音階の秘密」、「楽譜の秘密」、「レクイエムの秘密」、「レクイエムの暗号」、露骨ですが「モーツァルトの暗号」、「アマデウスの暗号」、「アマデウスの財宝」、「レクイエムは語る」・・・など!

又、或る日、モーツァルトの手によるものと想われる古い楽譜が見つかり、どうも現在残されている未完のものの続きのようであるらしい。・・・そこで、或る者達が楽譜全体に財宝に導くパズルか、暗号が隠されていることを知る。

そこで、それを解ける人間は、どうもロバート・ラングドンらしい・・・という展開ですね。

そうなると、かなり絞り込まれてきましたから、こうなりますね。

「失われたレクイエム」、「蘇えるレクイエム」、「レクイエムの暗号」、「モーツァルト・コード」というところでしょうか!?

如何でしょうか!?

ダン・ブラウンはどこまで我々を楽しませてくれるのでしょうか。これからも彼の著述作品から目が離せません。最近は、フィリップ・マーロウの様にロバート・ラングドンが夢にまで現れる始末です。取り合えず最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。この記事は天使と悪魔の解説のオリジナルによるものです。又お会いしましょう。

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