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ザ・ロスト・シンボル 概略

ロスト・シンボル 映画化決定

ロスト・シンボルの映画化が決定したようです。
ま〜当然の如くロスト・シンボルしかり、このダン・ブラウンの一連の作品、今やドル箱ライトノベルを映画会社がほって置くはずはありませんからね。

すでにコロンビア映画が触手を伸ばしているようです。
インターネット上の噂では、「ダ・ヴィンチ・コード」に「天使と悪魔」と同じくロバート・ラングドン役はトム・ハンクス主演によるキャストで、2012年に撮影開始か、又は配給予定らしいという情報が世界を駆け巡りましたね。。

以前の記事で書いた通り、ダン・ブラウンは私の思う真実の追求とは全く相容れない方向性でこの世の真実を捻じ曲げようとしています。

過去、テンプル騎士団、シオン修道会、イルミナティーの認識イメージが彼に依って偏向されてしまいました。今回同じくフリー・メーソンリーのイメージも下らないハリウッド映画と同じ様に偏向されたものになるでしょう。

ですから、民衆の皆さんに、マスメディアが娯楽として我々に提供する情報の裏の意図をもっと深く学び、推敲し、探って欲しいと私は願う次第です。

ダン・ブラウンはどこまで我々を楽しませてくれるのでしょうか。これからも彼の著述作品から目が離せません。最近は、フィリップ・マーロウの様にロバート・ラングドンが夢にまで現れる始末です。取り合えず最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。この記事は天使と悪魔の解説のオリジナルによるものです。又お会いしましょう。

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