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天使と悪魔の解説! > ザ・ロスト・シンボル 概略 > ロスト・シンボルのあらすじとストーリー展開を推理する。

ザ・ロスト・シンボル 概略

ロスト・シンボルのあらすじとストーリー展開を推理する。

ロスト・シンボルのあらすじとストーリー展開を推理してみました。
ロスト・シンボルの日本語版が3月3日に発売決定が決定されましたね。

ロバート・ラングドンシリーズもいよいよ定着し、後三作はいけそうな気がしますね。以下、日本語版発売の公式サイトですが、あまり大した情報はありませんが面白いキーワードを発見したので、軽くあらすじとストーリー展開を推理してみました。

★「ロスト・シンボル」日本公式サイト
http://www.danbrown.jp/thelostsymbol/

ま〜注目すべきは、4つの「ロスト・シンボル」の奇妙な事実でしょうか!?

【 4つの「ロスト・シンボル」の奇妙な事実 】

1、現在も行われているという「第五の献酒」という髑髏(どくろ)の杯ワインが飲まれる儀式ですかね。これは、エール大学内のスカル&ボーンズでも行われているらしいんですがね。

髑髏(どくろ)の杯に関しては、古くは、日本の源氏系の武将も行っていたので別に驚きませんし、保管している寺社も存在します。フリー・メーソンリーの儀式では別に目新しいものではありません。

原作と映画(まだです)の中では、第6代大統領のジョン・クインシー・アダムスによる「フリー・メーソン団に関する書簡集」というのがモチーフで引用される様です。

しかし、アメリカでフリー・メーソンリーをシームとして扱うなら、33位階のトップであった「アルバート・パイク」を扱わなければいけませんが、これまでのハリウッド映画では、先ずこの「アルバート・パイク」が出てきませんね。

★という事は、所詮ダン・ブラウンは「奴ら」の手先であり、世界中の民衆にフリー・メーソンリーの誤った印象を植え付けるのが狙いであると判明する訳です。「奴ら」とは、フリー・メーソンリーなどのまだ上の組織の連中の事です。

ダン・ブラウンのロスト・シンボルなど推理小説がお好みの読者の方にはちと難しかったですかね。
  
2、ワシントンDCのある神聖な建物内の建造物の正面には、不気味な彫刻が存在する。まるで、あのダース・ベイダーにそっくりの像が!?

これは、知りませんでしたね。初耳でしたね。笑い^^!
3、世界最大の博物館。
  ご存知ですか?スミソニアン博物館。これも常識です。例えば、ハリウッド映画によくそれを暗示するが如く巨大な倉庫内の画面が登場しますよね。インディー・ジョーンズシリーズやコメディタッチのSF系映画のラストシーンではもはやお決まりですね。日本に原爆を落としたエノラ・ゲイ号やゼロ戦、更には戦後まもなく通称仁徳天皇陵(現在、大仙古墳群)を調査した際に略奪した宝物や出土品なども保管されています。

因みに、地上の巨大な倉庫群以外にも、秘密の地下倉庫群の存在が問題視されます。ま〜人類史がひっくり返るお宝や資料が山の様にある訳です。

因みに、パリのルーブルもロシアのそれも、中国と台湾の故宮博物館なども確かに巨大で素晴らしいですが、ケチをつける訳ではありませんが芸術品ばかりです。笑い^^!

我々が望む歴史資料は、このスミソニアン博物館の秘密の地下倉庫群に存在します。

因みに、ニューヨークは、世界最大の博物館であり、メトロポリタン、グッゲンハイム、ニューヨーク市立美術館と目白押しです。

4、1991年、CIA長官の金庫にある文書が保管されていたそうです。何をいまさら・・・という感ですが、一応小説でストーリーがあるものですから、起点を作らなければいけません。笑い^^!

ま〜ということで、1991年、CIA長官の金庫というのがキーワードになっています。
それで、その文書は暗号で記載されて、「古(いにしえ)の門」や謎の「地下の場所」について記述されているそうです。

その記述の中には、「特定の場所に何かが埋められている」ことを指示代名詞を使い記載した一節があるとか・・・!?

そして、推理です!

★ということは、暗号はすでにCIA関係の力によって解読されている訳ですね。で、その場所というのは、エルサレムとかではなく、アメリカのワシントンDCか、ニューヨークのスミソニアン博物館のどこかを意味し、暗喩しているという展開でストーリーは進むわけですな。

エルサレムは前作「ダ・ヴィンチ・コード」とも関係し、「テンプル騎士団」とも関連します。

歴史上、「テンプル騎士団」と「フリー・メーソンリー」も密接に関係します。当然「イルミナティー」もそうです。この辺りはとても紙幅が足りません。解散命令、融合、拡散、解体、吸収を繰り返していますが、その各秘密結社のトップは変らないのが実体です。

それは、偽物のユダヤ人達であったり、ウインザー王家(イギリス王家)であったり、出自を隠したアメリカのユダヤ系WASPだったりします。

★恐らく、原作の冒頭、この1991年、CIA長官の金庫の中の解読された文書を目にした人物が外部に情報を漏らし、それをフリー・メーソンリーの儀式や当時の歴史的見地から確信した人物がそれを探すんですが結局行きつまり、最後の肝心の部分の解読か解釈にロバート・ラングドンを利用しようと画策するのではないかという事ですね。

あらっ、もう目次だけ見たら読まんでも判りますね。

★問題は、ヒロインなんですが、恐らくCIAのエージェントの女性ではないでしょうか。それか、ひょんな出会いからロバート・ラングドンに協力するスミソニアン博物館の資料室関係の係員か、案内係りの女性で決まりでしょう。

★何となく、所詮は、フリー・メーソンリーの残したお宝探しの推理で終ってしまいそうですね。そうでない歴史を揺るがす強烈なメッセージを期待したいところなんですがね。

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この情報はお役にたちましたでしょうか?この記事の情報提供は天使と悪魔の解説!のオリジナル記事によるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。ごきげんよう!グッドラック!!

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