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ザ・ロスト・シンボル 概略

ザ・ロスト・シンボル あらすじ

ザ・ロスト・シンボルのあらすじについてご紹介したいと思います。
原作ダン・ブラウンのご存知ロバート・ラングドンシリーズの第3弾になります。
ま〜正直、フリー・メーソンリーについて詳しい人間に取ってはどれだけ知的欲求を満足させてくれるものかが問題なんですが、恐らくこの「ザ・ロスト・シンボル」では、その期待は間違いなく裏切られるでしょう。

基本的に、フリー・メーソンリーの根本的な問題や謎を解くのに、アメリカだけで騒いでも無理でしょう。もちろんアルバート・パイクの存在は大きいのですが、下らない謎解きと殺人事件が上手く混ぜ合わせられたサスペンスで終るでしょう。

前回の、「ダ・ヴィンチ・コード」は、キリスト教世界に一石を投じたという意味では価値がありましたが。

ダン・ブラウンの目的は、下らない大衆操作の一環であり、大衆の「フリー・メーソンリー」への意識を軽いものにするのが目的である事がより、今回鮮明になりましたね。

マスメディアによると、全米ベストセラーランキング6週連続1位、発売二ヶ月で1000万部を突破したそうです。ま〜私も30分から1時間で読みますけどね。目次を見れば5分で大まかな内容は判るでしょう。

一応内容を紹介しると、舞台はワシントンD.C、つまり特別区、国の首都ですね。
そして、お決まりの「タイムリミット」がなぜか設定され、12時間で犯人にいいようにロバート・ラングドンが使いまくられる訳ですね。笑い^^!

【 ザ・ロスト・シンボル あらすじ 】

前々回の「天使と悪魔」ではハリスン・フォードばりの大活躍を演じ、前回の「ダ・ヴィンチ・コード」では、生きたキリストの聖杯(カリス、サングリアル)か象徴の聖杯かをめぐる事件後数年が経過し、いつもの通りハーヴァード大で教鞭を執る静かな生活を送っていたラングドンに、旧友から連絡が入る。

フリーメイソン最高位の資格を持つスミソニアン協会会長ピーター・ソロモンからで、急遽講演の代役を頼みたいという。会場である連邦議会議事堂に駆けつけるが、そこにピーターの姿はなく、切断された右手首が、薬指には見覚えのある金の指輪。

フリーメイソンの紋章をあしらったその指輪は、ピーターのものに間違いない。ピーターを人質に取ったというマラーク(悪霊)と名乗る謎の男は、ラングドンに“古の門”を探せと命じる。問題のピーターの右手の指先に施された独特の刺青が“古の門” の先にある“古の神秘”を指し示す図像であることにラングドンは気付く。

誘拐犯マラークの目的は、この恐るべき力を持つとされる“古の秘密”を手に入れることである。ラングドンは駆けつけたCIA警備局長サトウと共にまずは、“古の門”の捜索に乗り出すのだすといういつものパターンで事件は展開して行きます。

・・・ずばり、その“古の門”が判ったところで、フリー・メーソンリーとは全く関係ないですからね。実に下らない。

日本語公式サイト
http://www.danbrown.jp/thelostsymbol/

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この情報はお役にたちましたでしょうか?この記事の情報提供は天使と悪魔の解説!のオリジナル記事によるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。ごきげんよう!グッドラック!!

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