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天使と悪魔の解説 イルミナティー

イルミナティー 簡略概論

イルミナティーに興味をお持ちでしょうか?
今日は、イルミナティーと映画「天使と悪魔」について軽くお話したいと思います。

ダン・ブラウンのメジャー2作品目「天使と悪魔」が、2006年の「ダ・ヴィンチ・コード」に継いで映画化されました。そう、イルミナティの認識を誤魔化そうとプロパガンダ映画が現在来ている訳ですね。

ずばり先に結論を述べてしまうと、イルミナティー配下の世論操作の専門組織が、一般大衆の認識を誤魔化すために、こういうシームの作品を書いている人間を援助したり、売れていない書籍や映画を操作して売れているように見せかけ、それにより大衆の関心をつかみ、別の方向性を示唆し、真実から遠ざける様にするという事なんですね。

誤解の無いように、補足すれば、「天使と悪魔」と「ダ・ヴィンチ・コード」は決して駄作ではありませんし、映画自体のプロデュースに原作者のダン・ブラウンも参加しているので、映画制作の時点で原作を曲解するものを作りあげたという事はありません。

一般大衆の認識を誤魔化すためにとは?
これから先の約10年から遅くとも20年以内には、間違いなくこれまで大衆の知らなかった組織などが表面に出て来たり、その実体を問われるという事が起きるでしょう。それも国際関係機関の重要なポストの指導者達が重複してそれらの機関(結社)に在籍している事実や、存在価値を問われる事もあるかもしれないですね。・・・つまりその際に、今現在この時点から、奴等はその時に備えて十分に準備をしている訳です。

しつこいようですが、何のためにか?

そう世論操作です。大衆の特定の組織或いは指導者に対する概念を捻じ曲げるためにです。

ここで、話は映画とイルミナティーに関して元に戻します。

そして、「天使と悪魔」と「ダ・ヴィンチ・コード」は、単なるサスペンス推理小説でありフィクションですから、ダン・ブラウンが何を書こうがそれは自由です。

★世界には、これらの映画に関して、2つの困ったさんが発生するのが、私は問題としている訳です。

          【2つの困ったさん】

1、これは、宗教を舞台モチーフに使っただけの、繰り返しますが、単なるサスペンス推理小説あるフィクションですが、所謂カソリックを筆頭とするキリスト教徒がそれを批判する訳ですね。キリスト教のタブーに触れるだけの作品にです。似たようなシームの作品は数々あれど、異常反応している訳です。

バチカンの内部の詳細が違うと、高い予算で高級なサイトまで制作して、天使と悪魔を批判しています。そんな舞台セットを批判するなんて頭がおかしいとしか思えません。笑い^^!

2、更に、困ったさんは特にキリスト教の事も秘密結社の事も免疫性がないこのおめでたい日本人なんですよね。先日も或る会合やその後の飲み屋で、サラリーマン諸氏がタイムリーに天使と悪魔について語っていたのを横で、微笑ましく聞くとも思わず聞いておりましたら、案の定イルミナティーの誤った解説を高口にのたまっている御仁に出くわしました。ま〜、流行の映画の話題の中の正否をそんなに目くじらを立てて追求するのも大人気ないのですが、笑い^^!

とにかく、これで日本人の一般大衆は、「イルミナティー」はガリレオの呪いで・・・云々とか、「イルミナティー」はカソリックと対立した科学者の集団が作り上げた秘密結社である・・・なんて出鱈目を刷り込まれた訳です。本人達は全く意識していないでしょうが、実際原作の中では「イルミナティー」の名は、カメルレンゴに利用されただけです。
そして、ストーリー上は、その名を利用されただけでも、一般大衆には、何となく科学者=正しい=宗教に弾圧された者=正しい秘密結社というような公式が生まれて刷り込まれてゆく訳です。

以上、2つの困ったさんでした。

★取り合えず、イルミナティーの一般的な解釈やの表面上のデータは、Wikipediaでも見て下さいね。

ドイツの学者であり、古代の叡智の秘密の継承者であったと想われる、バーヴァリアイルミナティーのアダム・ヴァイスハウプト(インゴルシュタット大学、実践哲学教授)が、1776年、バイエルン王国において紆余曲折を経て、組織したイルミナティー(Illuminati)の存在を、ダン・ブラウンが世に問うための一つのアイテム・小道具として採用した訳ですね。バヴァリア・イルミナティーなんて判りませんよね。いずれ詳しく書きたいと思います。

         【ガリレオの位置付け】

先ず作中登場するガリレオの位置付けですが、一般的に当時ヨーロッパにはなかった実験結果を数学的に分析する方法論を確立し、その科学的分析思考を宗教的観念から切り離し科学という新しい分野を独立させ「科学の父」と呼ばれた。
それ故に、盲目的な教会の権威や観念的アリストテレス哲学とは別ち批判的になって行ったために、カソリックとは真っ向から対立し、異端審問において地動説を否定し命を拾うが、軟禁状態という屈辱を受ける。・・・こういった背景でカソリックと対立・復讐などと劇中色付けに利用されている訳です。年代から判る通りイルミナティが結成される以前に亡くなっています。ーそして、イルミナティー創始者のアダム・ヴァイスハウプトは、別に科学者的見地から立ってバチカンに復習するためにイルミナティを設立した訳ではありません。

         【主要人物の年代考証】

☆ガリレオ・ガリレイ 1564年〜1642年 。
☆アダム・ヴァイスハウプト 17○○(不明)年生まれ。
☆マイヤー・アムシェル・バウアー(ロスチャイルド)1744年生まれ。
☆イルミナティ バイエルン王国で1776年ヴァイスハウプトにより創設さる。

例えば、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』などの大まかな記述を読んで頂ければ判る通り、イルミナティーの表面的な歴史をなぞっただけであり、そのロスチャイルド家を中心とする一族がイルミナティーをバックアップし、且つ支配者となってきた本質と真実については全く語られていません。ま〜一般的には判らないのが当然でしょうか?笑い^^!

ずばり解説すれば現在、世界を影で操り、動かしている最高の高みにある秘密結社の一つがイルミナティーであり、彼等は或る目的のために、かなり古代から連綿とその思想を失うことなく、消滅させることなく、この現代まで純粋な血脈を保っています。

★今回、映画天使と悪魔では、以下の様な対立形式を掲げています。

    【カソリック<キリスト教VS科学=イルミナティー】

これはまったくの誤りです。

<イルミナティー=科学>という扱いは全く当てはまりません。
別にフィクションですから、ダン・ブラウンが何を書こうと構いませんが、その先に隠された意図に騙されてはいけません。これは誤ったイメージを大衆に植え付けるものです。

★イルミナティーとは、時のドイツのプロイセン公国(失念?)やローマ教皇にフランス国王から、フリー・メーソンリーやテンプル騎士団に大東社と同じ様に結社の解散を命じられたほどの政治結社です。表向きはフリー・メーソンリーなどの様に例えば友愛などを説いたり、当時の有識者の集まり的な団体・組織を装っていますが、しかしてその実体は或る古代からの目的を継承している集団・一族をトップとする極めて政治的な秘密結社です。現在も、イルミナティーは当然存在します。そして、秘密結社の最高峰の組織です。

       【フリー・メーソンリーについて軽く】

参考までに、フリー・メーソンリーは、33階位あり、13以上がフリー・メーソンリーの奥義と真実を知り、神から悪魔崇拝に転じる教えを知らされ、知ってしまってからはバック(後戻り)は出来ませんから、その教えや教義や結束は尋常のものではないです。つまり、秘密結社と名が付くものの大半は、全てフリー・メーソンリーなどを通じてイルミナティーへと繋がります。

この映画を見る事によってあなたの人生が変るかも知れません。

映画はあなたの心を優しく豊かにしてくれたり、あなたに無限の想像力を与えてくれたり、人生の喜びと悲しみとが織り成す走馬灯の様な、人の生き様を一瞬にして凝縮して見せてくれる魔法の宝箱のようなものです。私はこの映画を是非とも多くの皆さんに見て頂きたく、ここに推薦致します。

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この情報はお役にたちましたでしょうか?この記事の情報提供は天使と悪魔の解説!のオリジナル記事によるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。ごきげんよう!グッドラック!!

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