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ダン・ブラウンの真実の狙い 天使と悪魔の解説!

ダン・ブラウンの真実の狙いについて取り上げたいと思います。 
こんにちは!天使と悪魔の解説の管理人です。

今日は、いよいよダン・ブラウンが、「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」などの小説群を通して、世に広めたかった謎について語りたいと想います!

先月から今月に掛けて、「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」などに含まれるダン・ブラウンのメッセージと言おうか、シームについては紹介して来ました。

★決してストレートな物言いではありませんが、”キリスト教の破壊を目指す!”ような暗喩的なメッセージが込められている。・・・というものでしたね。

さて、今回の映画された「天使と悪魔」なのですが、もう一つの世論操作的な暗喩メッセージが隠されています。

はっきり云えば、こうも簡単に一般人・大衆は騙されてしまうのか?・・・という世論操作の醍醐味と実践を今を生きてる自分がこうもまざまざと見せ付けられるとは思いもしませんでした。

ただ一般人であり大衆は全くそれに関して気づくことはないでしょう!!

★恐らく、陰謀論に詳しい作家や、現実世界の資本家や世界の市場経済でリアルに戦っている企業戦士か、アメリカのネオコンを中心に計画実行された9.11偽装テロ工作事件にやっと気付き始めた大衆位でしょうか?

真実を知るその前に、事前テストといおうか、質問です?

    <ガリレオの位置付け>
先ず作中登場するガリレオの位置付けですが、一般的に当時ヨーロッパにはなかった実験結果を数学的に分析する方法論を確立し、その科学的分析思考を宗教的観念から切り離し科学という新しい分野を独立させ「科学の父」と呼ばれた。
それ故に、盲目的な教会の権威や観念的アリストテレス哲学とは別ち批判的になって行ったために、カソリックとは真っ向から対立し、異端審問において地動説を否定し命を拾うが、軟禁状態という屈辱を受ける。・・・こういった背景でカソリックと対立・復習などと劇中色付けに利用されている訳です。年代から判る通りイルミナティが結成される以前に亡くなっています。ーそして、イルミナティー創始者のアダム・ヴァイスハウプトは、別に科学者的見地から立ってバチカンに復習するためにイルミナティを設立した訳ではありません。

☆ガリレオ・ガリレイ 1564年〜1642年 。
☆アダム・ヴァイスハウプト 17○○(不明)年生まれ。
☆マイヤー・アムシェル・バウアー(ロスチャイルド)1744年生まれ。
☆イルミナティ バイエルン王国で1776年ヴァイスハウプトにより創設さる。

例えば、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』などの大まかな記述を読んで頂ければ判る通り、イルミナティーの表面的な歴史をなぞっただけであり、そのロスチャイルド家を中心とする一族がイルミナティーをバックアップし、且つ支配者となってきた本質と真実については全く語られていません。ま〜一般的には判らないのが当然でしょうか?笑い^^!

ずばり解説すれば現在、世界を影で操り、動かしている最高の高みにある秘密結社の一つがイルミナティーなんです!

彼等は或る目的のために、かなり古代から連綿とその思想を失うことなく、消滅させることなく、この現代まで純粋な血脈を保っています。

思想という言葉を、「一族の掟」とか「血の誓い」とでも置き換えると判りやすいですかね!?信じられませんか?ご心配なく、この私も当初全く信じられませんでしたから!笑い^^!

さ〜、ここで秘密結社のイロハから何たる由縁を語るにはとても紙幅が足りません。

確信に迫って行きたいと想います。

昨今、9.11偽装テロ工作事件を起こしたこれらの闇の支配者達は、彼らの数々の作戦は成功したけれども、世界的にそれに対する反発や、陰謀論を説くメディアや学者、それに喚起された一般大衆がこれまでの世界に施された汚い、醜い陰謀の歴史に眼を向け始めた事に若干の危機感を持ち始めたのも事実です。

それ故に、彼等は大衆を煙に巻く作戦を、第二次世界大戦後推進してきています。
大衆が馬鹿なままでいるように、無知なままでいるように、考えないように世相や娯楽(3S政策)で我々を操って来た訳です。

今回、映画天使と悪魔では、以下の様な対立形式を掲げています。

<カソリック=キリスト教VS科学=イルミナティー>

これはまったくの誤りです。

<イルミナティー=科学>というイメージは当てはまりません。
別にフィクションですから、ダン・ブラウンが何を書こうと構いませんが、その先に隠された意図に騙されてはいけません。これは誤ったイメージを大衆に植え付けるものです。
つまり、こういうことです。

★現在も、イルミナティーは当然存在しますが、影で世界を操る連中の重要な最高峰の組織です。もちろんフリー・メーソンリーもそうですが、イルミナティーの存在をカムフイラージュするために、わざと前面に名称を押し出し、違うイメージを大衆に抱かせるのが狙いなんです。これがダン・ブラウンの席を置く組織の真の狙いです!!

因みに、正しい解釈はこうです。

<イルミナティー=秘密結社の最高諮問機関=ピラミッドの頂点>
<秘密結社のTOP=ロスチャイルド家=ロックフェラー家>
基本的には、<ロスチャイルド家 > ロックフェラー家 > その他約13家>

と云う風に解説する私は、結論としてダン・ブラウンをあちら側の組織の人間だと確信し位置付けています。ダン・ブラウンの世に出た第一作についてご存知でしょうか?
それこそ掃いて捨てるほどある下らないスパイ物のアクションサスペンスというアメリカハリウッドの糞映画の脚本と同じ内容です。それがいきなり二作目で世界的な大ヒットで三作目で映画化となり、二作目も今回映画化となった訳です。

なんかありましたよね!貧乏なイギリスの或る女性が書いたファンタジーの様な小説と同じパターンですよね。かつて私が知る限り作家デビューした一作目が世界的大ヒットしたなんて話なんて聞いたことがありません。確かに数カ国とかはありますが、世界同時に連作が発売されるなんて裏で誰かがプロデュースしない限り不可能です。業界のことに詳しくない方は、単にそれだけ世界で人気がある位にしか考えられない・・・ということも判らなくもないですが、出版会に身を置く人間に言わせれば大変なことだそうです。
それと音楽業界に身を置く人間の正直な告白的な情報を紹介すれば、新曲のランキングチャートなどほとんど出鱈目で最初は金で買うか操作しているとのことです。途中経過の集計などではまっとうなものもあるらしいのですが、なぜ発売されてまもない曲が・・・なのか?七不思議がたくさんありますよね!?

ご理解頂けましたでしょうか?
ちょっと難しいかな!?笑い^^!

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この情報はお役にたちましたでしょうか?この記事の情報提供は、天使と悪魔の解説!のオリジナル記事によるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。ごきげんよう!グッドラック!!

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